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by genkishobou 書籍のお求めはお近くの書店または、オンライン書店で購入できます。 ご購入に関するお問い合わせは、メールにて受け付けております。 メール:genki@genki-shobou.co.jp TEL03-5283-3934 幻戯書房刊行の書籍の詳細は小社ホームページをご覧ください。 幻戯書房 (げんきしょぼう)は 歌人で作家の辺見じゅんが、父であり、角川書店の創立者である角川源義の創業の精神を受け継ぎ、設立した出版社です。 ライフログ
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2012年 05月 24日
5月23日調べの東京・神田神保町の東京堂書店週間売行ランキングです。
1.影の磁力 幻戯書房 2.カフカ式練習帳 文藝春秋 3.非常事態の中の愉しみ−本音を申せば 文藝春秋 4.毒婦。−木嶋佳苗100日裁判傍聴記 朝日新聞社 5.東京タワーならこう言うぜ 幻戯書房 6. 文藝綺譚 扶桑社 7.父系図 近代日本の異色の父子像 広済堂出版 8. どん底 小学館 9. 書斎探訪 河出書房新社 10.現代語から古語を引く現古辞典 河出書房新社 第5位と第6位と第7位の本の著者は坪内祐三さん。 東京タワーならこう言うぜ刊行記念の坪内祐三さんのトークイベント東京タワーを忘れるなは、6月10日、リブロ池袋(会場は西武百貨店池袋本店別館池袋コミュニティカレッジ)で行います【既報】。詳細はリブロのサイトをご覧のうえ、参加チケットをお早めにお求めください。 2012年 05月 21日
坪内祐三 東京タワーならこう言うぜ 読売新聞(5月20日付)書評欄で紹介されました。 短いので、全文引用 文筆家の著者が、様々な媒体に書いたエッセーを集めた。文芸春秋の論壇誌「諸君!」が廃刊になった際、かつて「保守」と呼ばれる人は「クリアーで読みやすい文章」を書いていたはずだと批判した文章「人材不足に陥った保守論壇」は考えさせられる。 2012年 05月 18日
河原 宏 秋の思想 かかる男の児(おのこ)ありき の発売日が確定しました。 5月24日より出荷を開始いたします。都内大型書店には、5月25日には入荷される見込です。 ↓オビ付のカバーイメージはこちら
2012年 05月 15日
中原中也賞受賞詩人・日和聡子のおのごろじま(三島賞候補作)に続く書き下ろし小説螺法(らほう)四千年記 を6月下旬に刊行いたします。 ■ふるさとはかくも妖しき ■白とかげ、岩走る蛸の乙女、こうもり、かたつむり、 ひきがえる、からすへび、こおろぎ、弁才天、そして、 人がおりなす、「螺法四千年記」をめぐる幻想の世界。 震災後の地平線に交錯する、神、人、小さな生き物たちの時空。 現在における〈此岸と彼岸〉、〈私と彼方(あなた)〉の景色を打ち立てた、新しい文学 ■寓話のようでありながら、読解するのでなく感得する夢幻の物語。 四六上製 予192頁 本体予価2,400円 ISBN978-4-901998-96-3 C0093 2012年 05月 14日
NHK-FMで
5月14日~18日、21日~25日の22時45分から23時まで 「青春アドベンチャー」 カラー・ライフが放送されます。 詩人が書き下ろした色をテーマにしたラジオ・ドラマの競作シリーズです。 おのごろじまの日和聡子さんは「紫のハイヒール」。5月23日(水)の放送です。 日和聡子さんの書き下ろし小説、おのごろじまに続いて、螺法(らほう)四千年記、6月下旬刊行予定です。詳細は確定次第、改めて、近日、お知らせします。 2012年 05月 14日
池内 紀
恩地孝四郎―一つの伝記 川本三郎氏による書評が 毎日新聞(5月15日付)に掲載されています。 恩地は破滅型の芸術家ではなかった、家庭のなかにあって童心を失わなかった。つねに改革を唱えたが、あくまでも「温和な改革者」だった。 著者はそうした恩地を決して大げさにならず淡々と描いてゆく。ともすれば著者が出張ってしまうものが多いが、本書はあくまでも慎ましい。著者の人柄がよく出ている。 丸山鐵雄 ラジオの昭和 の短評が、日本経済新聞(5月15日付)に掲載されています。 2012年 05月 10日
2012年 05月 10日
![]() ![]() 池内 紀 恩地孝四郎 一つの伝記 に、著者の池内 紀さんにサインをしていただきました。写真のほかにもうひとつ別なイラスト入りもあります。 東京都千代田区の東京堂書店(神田神保町1丁目)で、販売しています。 数に限りがあります。お早めにお求めください。 小社への直接のご注文も承ります。 2012年 05月 09日
東京都杉並区のサンブックス浜田山(井の頭線浜田山駅前)で、
幻戯書房全点フェアが5月12日頃より始まります。 著者直筆サイン本や、在庫が少なく通常出荷していない本を含めて、展示販売いたします。 ■サイン本■ 荒川洋治 昭和の読書 眞鍋呉夫 天馬漂泊 堀越千秋 絵に描けないスペイン 髙山文彦 父を葬る などなど ■在庫僅少本■ ブックカフェものがたり 平出 隆 ウィリアム・ブレイクのバット いずれも数に限りがあります。 創業10周年の幻戯書房の刊行書をお手にとって、ご覧ください。 2012年 05月 08日
丸山鐵雄
ラジオの昭和 の、栗原裕一郎氏による書評が、サンデー毎日5月20日号(5月8日売)に掲載されています。 「ざっくばらんとした歴史的事件簿」と題して、戦前・戦中・戦後の日本の放送に携わった著者の回想録を、辛口をまじえて評してします。
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