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by genkishobou ライフログ
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2012年 02月 03日
![]() ふかわりょう 風とマシュマロの国 3月10日頃刊行します。 ![]() アイスランドひとり旅、5年間の記録 ひつじ、雲、虹、滝、氷河、温泉、そしてオーロラ そこは北緯66度の楽園、ありのままの自分でいられる場所 「僕はいつか羊飼いに、いや、羊になってしまうかもしれない」 便利さとひきかえに《空白》がせばまる現代。 情報を遮断し、《退屈》と《孤独》の中に身を晒すことで、 本当の自分、本当の幸せが見えてくる。 これまでの人類の歴史は、自然という親への長い長い反抗期。 だから今後は、親孝行しなければなりません。 必要なものと大切なこと、その順番を見直すだけでいいのです。 幸せって、手に入れることではなく、感じることだと思うのです。 〈本文より〉 四六判仮フランス装 302頁 本体予価1600円 ISBN978-4-901998-91-8 アイスランド●イギリスから飛行機で北に向かって3時間の小さな島。世界的なミュージシャン、ビョークやシガー・ロスを生んだ国であり、北米プレートとユーラシアプレートが、(日本の反対側で)生まれている場所。 ![]() 刊行記念イベント企画中。確定しましたら、改めてお知らせします。 2012年 02月 03日
辻井 喬
流離の時代 3月中旬に刊行いたします。 文学者の醒めた眼で振り返る、実業家でもあった人生 私の青春は、虚しくしかし充実していた。 既発表に書き下ろし加え、自身の人生を俯瞰するエッセイを精選。 個人と家族、詩と小説、改革と伝統、文学と社会― せめぎあう二つの世界をたえず往還し、 昭和そして戦争、現在に至る自らの原風景を見つめる。 詩人ばかりでなく、世間の人が私を変な男と思うのは無理がないと私は自分の方で思ってしまう。文学的活動だけで暮らしを立てるのはなかなかのことだから、教師になったり出版社に勤めたりするのは普通のことだ。しかし経営者になるとすると事は別だ。それは文学に反する人間になることだ。もしそれが宿命だったというのなら、私はその宿命とどう向き合ってきたのだろう。(本文より) 四六上製 304頁 本体予価2500円 ISBN978-4-901998-90-1 幻戯書房10年記念出版 小社の代表の辺見じゅんが、昨年9月急逝するひと月前に辻井さんに依頼した本が、まもなく形になります。 辻井さんも、「殊更感慨深い」「このような想いの詰った本を出すのは初めて」とおっしゃっていただいています。 ご期待ください。 2012年 01月 31日
谷川俊太郎
東京バラード、それから の刊行を受けての、谷川さんへのインタビュー記事が、共同通信より配信され、地方紙に掲載されています。 1月5日付 四國新聞 1月18日付 福井新聞 が確認できています。 そのほか、他の地方紙から、独自の書評を掲載するとの情報もあります。 また、 本日より出荷を開始した 熊出没注意 南木佳士自選短篇小説集 の南木佳士さんへのインタビュー記事が、共同通信より配信されています。 2012年 01月 26日
2012年 01月 24日
![]() 丸山鐡雄 ラジオの昭和 2月下旬刊予定 ISBN978-4-901998-89-5 四六上製/256頁/ 「日曜娯楽版」「のど自慢」「紅白歌合戦」「こんにゃく問答」etc...... NHK放送は、この男たちが作った。 2・26事件、太平洋戦争、GHQ占領下、テレビ放送開始―― 激動の時代をラジオ・テレビ放送の制作現場から見た《昭歌謡和史》 ♪勝ってくるぞと勇ましく ♪トントントンカラリの隣組 ♪今日も暮れ行く異国の丘に 【著者紹介】まるやま・てつお 1910(明治43)年 − 1988(昭和63)年 毎日新聞論説委員・丸山幹治の長男。戦後を代表する政治思想家の丸山眞男は実弟。 京大卒業後の昭和9年、NHKの前身であるJOAK(東京中央放送局)に入局。おもに歌謡番組の制作に携わり、娯楽性と諷刺精神を融合させた番組を多数企画した。ラジオの全盛期からテレビ放送初期にわたり、放送の黎明期を盛り上げた立役者である。 2012年 01月 24日
朝日新聞(1月24日付・夕刊)に荒川洋治さんのインタビュー記事が掲載されてます。 「朗読会は自己満足の自殺行為」と、同時代の詩人を痛烈に批判。 本書は、そこまでは過激ではないのですが、他の詩人を、意識的に挑発しています。 西日本新聞1月22日(日)の「福岡ワイド版」で、本書刊行を大きく報じられています。 今年2月3日で、檀一雄生誕100年。本書は檀一雄生誕記念出版です。 2012年 01月 19日
![]() 共同配信で全国の地方新聞に南木佳士さんのインタビュー記事が掲載されています。 記事中で予告されている 熊出没注意 南木佳士自選短篇小説集 は、1月31日の配本予定です。ご予約、お受けしています。 カバーデザインが決まりした。 装幀は間村俊一さん、装画は藤森静雄さんです。 2012年 01月 17日
鹿島茂
とは知らなんだ の見本ができました。 刊行が若干遅れる見込みです。確定次第、改めてお知らせします。 2012年 01月 16日
昨日、一昨日と2日間にわたって実施されたセンター試験。今回は、トラブルが過去最高だったと報じられています。 奥本大三郎 奥山准教授のトマト大学太平記 を読むと、 トラブルの現場の試験監督をした関係者は、マニュアル通りの行動をとれたか、点検に苦労されたことと察せられます。 是非、奥山准教授の「センターテスト」の試験監督ぶりをご一読ください。 受験生はもとより、保護者の方々、センター試験関係者、大学関係者必読です。 2012年 01月 16日
日本経済新聞(1月15日)で、西木正明氏による「遺品返還にまるわる命題の重さ」とする本書の書評を掲載。 良質なミステリーを読まされている感じを読者に与える ある種のサスペンスとなって読む者を引きづって行く として、エンターテインメントの要素を持つノンフィクションの力作として絶賛! 同日の静岡新聞でも、短評が掲載されています。
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