5月9日より、出荷開始です。
本書は、池波正太郎さんの、単行本未収録のエッセイを収録したものですが、製作完了後、
本書収録の
「やはり大石内蔵助」
「上野と桜」
「まさに『百薬の長』」
は、それぞれ
朝日新聞出版の文庫 池波正太郎エッセイシリーズ3『新年の二つの別れ』に収録の
「大石内蔵助」
「上野」
「酒に交われば」
と同一のものと判明いたしました。
ここにお断り申し上げます。他の39編のエッセイは、はじめて書籍化されるものです。
装幀を新たにして、池波正太郎『
一升桝の度量』と同時に刊行いたします。
萩尾望都エッセイ集
一瞬と永遠と
5月末刊と予告しておりますが、若干、遅れ、6月1日より出荷開始する予定です。
また、一部のチラシなどで、「15年振りのエッセイ集」と表記してしまっておりますが、正しくは
13年振りの萩尾先生のエッセイ集となります。謹んでお詫び申し上げます。