6月10日(日) 坪内祐三さんトークイベント
東京タワーを忘れるな
『東京タワーならこう言うぜ』(幻戯書房)刊行記念
書籍や雑誌、書店など本の世界や東京の街並でいま何が起こり、そしてこれからどうなってゆくのか。東京タワーと同年(1958年)生まれの著者・坪内祐三さんが、東京スカイツリーの開業を横目に、「東京タワーの見てきた時代」をテーマに本と東京の風景を語ります。
イベント参加チケットは先着40名様に販売致します。参加チケットご希望の方はリブロ池袋本店書籍館地下1階リファレンスカウンターにてお求め下さい。
なお、参加チケットはなくなり次第販売を終了致します。
日時:6月10日(日)午後4時30分~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:税込1,000円
定員:40名
参加チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
【プロフィール】
坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)評論家。1958(昭和33)年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院英文科修士課程修了。「東京人」編集部を経て、初の単著『ストリートワイズ』を刊行。その他の著作に『靖国』『古くさいぞ私は』『文庫本を狙え!』『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』『本日記』『変死するアメリカ作家たち』『探訪記者松崎天民』などがある。