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ご購入に関するお問い合わせは、メールにて受け付けております。 メール:genki@genki-shobou.co.jp TEL03-5283-3934 幻戯書房刊行の書籍の詳細は小社ホームページをご覧ください。 幻戯書房 (げんきしょぼう)は 歌人で作家の辺見じゅんが、父であり、角川書店の創立者である角川源義の創業の精神を受け継ぎ、設立した出版社です。 ライフログ
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2020年 12月 11日
ジョン・C・ボーグル (石塚順子 訳)
航路を守れ バンガードとインデックス革命の物語 John C. Bogle: STAY THE COURSE The Story of Vanguard and the Index Revolution, 2019, Wiley の全訳です。 ISBN978-4-86488-213-2 C0033 定価:本体2800円+税 四六判上製 480頁 2021年1月25日頃刊 (電子版も2月上旬頃にリリース予定)
![]() 市場のから騒ぎに振り回されず、自分のなすべき仕事をなせ! 世界を一変させた「インデックス・ファンドの父」が最後に書き遺した、苦難の歴史と揺るぎなき信念。 「長期・分散・低コスト」をコンセプトに昨今、日本でも急激に広まりつつあるインデックス投資。 史上初めてそれを個人向けに提供し、現在6.3兆ドルの資産を運用する世界最大級の投資会社バンガード・グループ。 しかしその成功は、ある大失敗から始まり、数々の逆境を経て得られたものだった。 バンガード創設者ボーグルはどのようにして困難を乗り越え、業界に革命を起してきたのか? 彼がどうしても書き遺しておきたかった、人生で本当に大切なこと。 ■目次 序文 バートン・G・マルキール 第1部 バンガードの物語 第1章 1974年――予言 第2章 1945~1965年――背景(ブレア、プリンストン、フォーチュン、そしてウェリントン) 第3章 1965~1974年――「ゴーゴー」時代とその余波、バンガードの設立 第4章 インデックス・ファンド革命―誕生から優位性の確立まで 第5章 1974~1981年――新たな始まり 第6章 1981~1991年――将来の成長のための土台作り 第7章 1991~1996年――新たなミューチュアルファンド業界に備えて 第8章 1996~2006年――ETFによるインデックス運用革命 第9章 2006~2018年――モメンタムは続く 戦略は構造に従う 第10章 思いやり――創設者のレガシー 第2部 バンガードのファンド 第11章 ウェリントン・ファンド――バンガードの始まりと終わり 第12章 インデックス・ファンド 第13章 ウィンザーのファンド 第14章 プライムキャップ・ファンド 第15章 債券ファンド 第16章 問題と展望 第3部 投資運用の将来 第17章 ファンド業界のミューチュアル化 第18章 S&P500インデックス・ファンドに対する批判 第19章 「2030年金融機関法」 第4部 思い出 第20章 本当に大切なこと――回顧録 ![]() ■著者略歴 ジョン・C・ボーグル(1929~2019)投資信託会社バンガード・グループの創業者兼元会長。1974年にバンガードを設立。76年、世界で初めて個人向けインデックス・ファンドを発売。96年まで会長兼CEO(最高経営責任者)を、その後2000年まで名誉会長。 ■訳者略歴 石塚順子(いしづか・じゅんこ)早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。石塚翻訳事務所代表。ロンドンにてデリバティブ取引に携わった後、帰国。大手投資銀行でのオンサイト翻訳を経て独立。 ★本書への推薦の言葉 バンガードを作ることのできた人間は一人しかいないし、この本を書くことができた人間も一人しかいない。両方をしてくれたジャックに感謝したい。 ――クリフォード・アスネス(AQRキャピタル・マネジメントLLC共同経営者・創設者) ジャック・ボーグルは、個人投資家のために、地球上の誰よりも多くのことを成し遂げてくれた。彼は大きな影響力を持つ洞察と、不屈の粘り強さによりミューチュアルファンド業界に革命を起こし、永続的な改善を果たした。 私にとっての彼の偉大さは、何よりもまず、あらゆる人にとっての素晴らしい教師であろうとする情熱にある。選び抜かれた言葉に、投資というテーマを70年近く厳しく問い続けたボーグルの鋭い思考と考え抜かれた見識が常に反映されている。 ――ジム・コリンズ(『ビジョナリーカンパニー』著者) 金融を民主化した人の思考と動機へのバックステージパスのようなこの本を手にできることは滅多にない特権だといえる。ジャック・ボーグルは、誰よりも、何百万人もの投資家の生活を向上させ、私たちが航路を守り続けられるように、貯めた資金を最低限のコストで投資できるようにしてくれた。これ以上、重要な物語は思いつかないし、ジャックは見事に伝えてくれている。 ―アンドリュー・W・ロー(マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授、『適応的市場仮説 危機の時代の金融常識』著者) ジャック・ボーグル、使命を帯びた男。 私は長い間、ウォールストリートの支配層に、市場と連動する実用的で経済的な手段を個人投資家や機関投資家に提供させるようにするなんて、無理な相談だと思っていた。 ボーグルの全部で12冊の著作は核心をついている。最も鋭敏な投資家であっても、毎年市場平均を上回り続けることは非常にまれである。報酬は高く、アクティブな売買にはコストがかかるので、やってみるにはお金がかかりすぎた。 ジャック・ボーグルは勝ち、「インデックス運用」は投資分野をほぼ独占している。これは、恵まれない家庭で育った強い決意を持った少年が、ボーディングスクールとプリンストンを経て、投資界の権力者たちや生まれつき弱かった心臓と戦って勝ち抜き、投資の世界で成功した物語で、ジャックの告別の辞といえる。 『航路を守れ』は、すべてに広い観点を与えるものである。 ――ポール・A・ボルカー(元連邦準備制度理事会議長) その他、 ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ会長)/デイビッド・スウェンセン(イェール大学最高投資責任者)/ウィリアム・J・バーンスタイン(『「豊かさ」の誕生』著者)/スティーブ・ガルブレイス(キンドレッド・キャピタル業務執行社員)/アーサー・レビット(米国証券取引委員会元委員長)/ナシーム・N・タレブ博士(『ブラック・スワン』著者)……の推薦文を収録 「つみたてNISA」「iDeCo」などの登場で近年、インデックス投資が注目を集め、それを紹介する書籍にも数々のベストセラーが生まれています。 本書の著者は、世界で初めて個人投資家向けのインデックス・ファンドを発売したバンガード・グループの創設者で、「インデックス投資の父」「ウォール街の良心」として、世界の金融界で最も尊敬を集める人物です。 『航路を守れ』は、彼が最後に書き遺した、同社誕生から現在までを振り返り、さらにインデックス業界の将来をも予言する回顧録。1798年のナイル海戦でナポレオン軍を打ち破ったホレーショ・ネルソン提督の戦艦Vanguardから社名を採り、ネルソンの格言「Stay the Course」を社のモットーとした著者にとって、本書はまさに、そのキャリアの集大成です。 「ほとんどのトレーダーは市場平均に勝てない」「長期・分散・低コストこそが最も重要」をコンセプトとするインデックス・ファンドはどのようにして生まれ、絶大な支持を得、世界中の人々の生活を変えるに至ったのか。 本書は、お金にまつわる人間の普遍的欲望と向き合い、また格差が広がりつつある日本で今後重要となる金融教育の「倫理」について理解を深める、第一級の基本図書であるとともに、資本主義の本質を見抜く人文書であり、投資のための実用書・ビジネス書です。 『航路を守れ バンガードとインデックス革命の物語』は、投資家や金融史家、あらゆるタイプの起業家、ビジネス関係者、研究者、学生、そしてハッピーエンドで終わる面白い物語が好きな読者なら誰でも、興味を持ってもらえると思う。(本文より) ![]()
by genkishobou
| 2020-12-11 11:53
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