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巖谷國士氏、推薦!
――唐十郎の紅テント劇の狂おしさと切なさ、猥雑さと崇高さ。60年代のロマン的な昂揚から、バブル後の棄てられたオブジェ人間たちの抵抗まで。民衆のあらゆる声を聴きとる「巨大な耳」をもった鬼才の戯曲を、若い観客の身体感覚で読み解いてゆく。この危機の時代にこそ読まれるべき本だろう。
(あらい・たかこ)1966年、群馬県桐生市生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。詩人。埼玉大学准教授。詩誌『ミて』編集人。詩集に『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞受賞)、『ベットと織機』(未知谷)等。英訳詩集に『Factory Girls』(Action Books、Jeffrey Angles編)等。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未来社)。共著に『世界文学としての〈震災後文学〉』(明石書店)等。アイオワ大学国際創作プログラム2019招待参加。企画制作した映画に、『東北おんばのうた』(監督・鈴木余位、山形国際ドキュメンタリー映画祭2021アジア千波万波部門入選)。