センセイの書斎
イラストルポ 「本」のある仕事場
内澤旬子 文・イラストレーション
A5判・上製 168頁
定価:本体2200円+税
ISBN4-901998-16-1
5月末刊行
作家、評論家、研究者、デザイナー……。本を書くこと・つくることを仕事する人たちは、本とどのように付き合っているのか? 自宅・仕事場に増殖していく本の整理法、自分のテーマに関連する情報活用術、そして、本に対しての思いを徹底取材。書斎を計測し、並んでいる本の書名まで書き込んだ細密なイラストレーションと文章により、31の「本」のある仕事場を解剖する。
こんな「センセイ」の書斎が登場します
林望(書誌学者)、南伸坊(イラストライター)、森まゆみ(作家)、柳瀬尚紀(翻訳家)、養老孟司(解剖学者)、逢坂剛(作家)、石井桃子(児童文学者)、佐高信(評論家)、金田一春彦(国語学者)、品田雄吉(映画評論家)、千野栄一(チェコ文学者)、石山修武(建築家)、上野千鶴子(社会学者)、杉浦康平(デザイナー) ほか。個性的な図書館、書店の本棚も。
内澤旬子(うちざわ・じゅんこ)
1967年生。緻密な画力と旺盛な行動力で、さまざまな「現場」を取材するイラストルポライター。共著に『印刷に恋して』松田哲夫 文(晶文社)、『「本」に恋して』松田哲夫 文(新潮社)、『東方見便録』斉藤政喜 文(文春文庫)など。